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2022/04/21

首都圏秋田県人会連合会の第68期定期総会・懇親会に出席

4月17日(日)13時~16時、アルカディア市ヶ谷(私学会館)において、首都圏秋田県人会連合会の第68期定期総会・懇親会に秋田ふるさと応援団として出席してきました。

総会・懇親会に総勢93名(来賓者20名)が出席者しました。アルコールを伴う飲食は控え、コーヒーとケーキで集い、映像を中心とした懇親会になりました。

懇親会の模様は後日、CAN秋田ケーブルテレビの番組で放送されて視聴可能です。

総会では、現会長菊地昭夫氏が任期延長、新理事に畑澤成人・半田龍子・佐藤公治、監事に神馬信一・鎌田定治の皆さんが満場一致で承認されました。

会長挨拶では、コロナ禍において2年半程活動できなかった。この度蔓延防止が解除されたのを機に「再開を祝福する」を熟慮の上判断した。第59回芸能大会は令和4年11月3日に開催を予定している。その他は未定との報告がありました。

懇親会は、フリーアナウンサー今野節子(秋田市出身東京在住元ABSアナウンサー)氏の軽快な司会で進行しました。

講演は、演題「ふるさとが土台の我が人生行路」として押尾川旭親方(元関脇豪風)がアナウンサーとのインタビュー形式で行われました。帰省して各訪問先で、負け越してもありがとうの言葉が心に響き、励ましになり、次回は勝ち越して三賞取って凱旋したい強い気持となり頑張りました。秋田県民の方々に感謝しております。ふるさとの匂いは秋にワラの焼いた匂いが好きだそうです。現在弟子が5人で日々練習に励んでいる。会員を募集してます。ご協力をお願いしたいとの挨拶でした。

わらび座「いつだって青空」が紹介されました。わらび座は民事再生法の適用となり、再生に向けて団員が頑張っている。ミュージカル「いつだって青空」のチラシを別添しましたので入場券は直接購入してください。

「ハチふる」の映像と応援メッセージが5名の方々から紹介されました。最後に秋田県民歌独唱(映像)をモノマネシンガー翔子が熱唱して、お別れとなりました。


秋田ふるさと応援団  理事長 三平 俊悦

写真 : 講演「ふるさとが土台の我が人生行路」押尾川旭親方


ハチふる紹介動画

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